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01−NFTに興味あり? アートやメタバースの新概念を知ろう

アートを資産としてネット上で取引?

第1回目はまずこの注目のNFTのアートのジャンルについて話したいと思います。

NFTアートは以前よりかなり注目していた世界です。初めて聞いたのはもう3年くらい前でした。投資として転売されるたびにアーティストにはずっとロイヤリティーが入って来る仕組みとか。
また、投資の商品のため頻繁に取引されるから作家としては旨い話なのよと言うことでした。

そういうことなので、最近テレビやネットニュースでも話題の「NFTアート」について今回は少し話してみたいと思います。
題して『ネット上で芸術家としてデビューできるか!』まるっきり体験談です(笑

はい、投資の話とは違うNFTで自ら稼ぎ出すという話ね。
アートの他にもこのNFTのトークンを使ってゲームをしながら仮想通貨を稼ぎ出すものもありますよね。フィットネス系のものでも流行りました。「STEPN」とか『Move to Earn』とか。
それと同じように自らが生み出すと言う作戦。

最初の『ブログ始めました始めました』の記事にも書いたとおり、芸術の世界は凄く好きな世界。
私もそんな作家として誰かに評価してもらいたい! そんな気分で始めます。

市場に出す作品は普通のJpgやPngでOKなんだって

仮想通貨と同じように絵画や時には音源やビデオなどもトークンと紐づけてブロックチェーンの仕組みで管理するという仕組みのようです。
広く一般に流通している仮想通貨には著作権なんてありません。唯一無二の芸術作品にNFTを発行すれば「所有者の明確化」をすると同時に「希少性の担保」することが出来る
これがNTFが持つ最大の特徴でしょうね。
これまで、プロテクトをかけてもデジタルデータはコピーはそれを容易に破られました。そうなると元のデータと区別がつかなくなってしまいます。
つまり、デジタルデータは「誰のものなのか」という判別ができず高額な価値をつけることができなかったわけ。この問題点を解決したのがNFTなんですね。

では実際にどうやるかのその方法を見ていきましょうか。
自分がイラストレータやフォトショップで描いたデジタル画像をjpgやpngというネット上で扱えるフォーマットで保存しておきます。

Ceri
Ceri

Adobeのフォトショップとイラストレーターならいつも絵を描いたりデザインに使っているわ。

NFTを発行して画像データにアドレス等を書き込み紐づけるのね

NFTアートとデジタルアートとの紐付けは既存サービスを使えば簡単にできるみたい。

もうすでに仮想通貨のウォレットを持っていれば、販売するマーケットショップで投稿までは簡単そうです。
NFTアートが売れて入ってくるウォレットはMetaMaskで管理される海外マーケットがほとんど。
手数料などを払うウォレットは日本の取引所で作ることが出来ますよね。口座開設の手引きを読んで作っておくといいでしょう。

2022年の5月現在、このマーケットの世界最大手がOpenSea(オープンシー)です。
でも、高額取引の話が報道されるたびにこの市場も人気がうなぎ登り…
弊害か登録アクセス過多になり、これがガス代と呼ばれる手数料等に跳ね返るというデメリットも出てきてしまってるとか。
しかし、ガス代節約プランのPolygonを含むブロックチェーンなども登場してきたりと、マーケットによって様々なサービスを発展させてはきていました。
比較するためにもいくつかNTFアートのマーケットショップをご紹介しましょう。

人気のNFTアートのマーケットショップ

オススメのグローバルなマーケット

私も一通り回ってきましたけど、なかなか高品質な作品が多くて…
ちょっと尻込みしそうです…
欲しい作品も見つかっちゃいましたけど高いわぁ。

芸術ってそもそも言葉の必要ないグローバルなものだから、やっぱり世界共通のマーケットで売るのがいちばん。でも、実際のアナログな芸術だって世界に羽ばたくのはハードルが高いですよね。
急に弱気になってしまいました…
尻込みしたからではないけどもっと規模の小さい日本のマーケットもちょっと候補に挙げてみましょうか。

日本のNFTマーケットも盛んでした

日本のNFTアートマーケット

日本のNFTマーケットはどうやら仮想通貨も必要なく、日本円での取引がメイン。
しかもガス代もかからない…
世界的規模からはマーケット規模は縮小されますが、実力を測ってみるのはここからでも良いのかも。

この上記の4つの中でもとりわけ大きな規模なのが『HEXA』
Twitter創業者の初ツイートがNFT資産として超高値で売れる時代です。なので、ここも似たようにツイートさえも売れる仕組みとか。

ただし…私のちょっと見の感想ではありますけど、グローバルと比べたらなんだか正直…(これ以上は言いませんけど…)
でも、初心者には十分、スタートとしては良い市場のようでしたよ。
でも、ガス代は無料でも売却時のマージンが20%とはかなり高額ですね。そのあたりが海外のマーケットと大きく違います。
メリットなのかデメリットなのか。やっぱり投稿する前にすっかり比較は必要だったわ…

売り出す前に気をつけること

Yuni
Yuni

Ceriちゃんが記事のために作ってるアイキャッチ画像も売れるのかしら?
フリー素材使っているって聞いたけど…?

そう、その著作権についてはいろいろ知っておく必要があります。Webを運営するにも使わせていただく素材には気をつけてます。
ただ、気がつかないうちにミスもしているかも。それに販売するとなるともっとライセンスのことをしっかり知っておく必要もあります。
また、写真を使う場合も肖像権の侵害とかも気をつけないとダメね。当たり前だけど、映り込んでる人はぼかし処理は必須。そうそう素人なので何重にもチェックしましょうか。

私はAdobe Stock 画像を素材としてWebでは使わせてもらってます。『ロイヤリティフリー』とは書いてあるけどどうやら、商品として使うには拡張ライセンスを購入する必要があるみたい。
ただ使用したり加工したりするのは一般ライセンスでOKで商用にも使えるもの。私が使用してた素材はこのライセンスなのでこれではNFTとして売ることは出来ないようです。
ちなみにAdobe Stockではこの拡張ライセンスは日本円で10,000〜20,000円くらいで買えるみたいでした。Yuniちゃんに指摘をしてもらえたから調べてみたけど…知って良かった情報でしたよ。
他にも、いろいろな条件付きで使えるフリー素材もあるみたい。

アートは独自性の表現!商品と呼んではいけないもの

基本的に売って儲けたいって発想は商品として捉えての発想かもしれませんね。自分の感性を表現した芸術作品が高く売れるのは嬉しいけど、昨今、NFT人気にあやかった、このあたりのボーダーがちょっと怪しい作品もかなりありそう。
8歳の少年の夏休みの宿題画像が高く売れたことから、子供の作品を親が加工してNFT化してる作品もよく見かけます。今回、私もブームのって市場を荒らすようなことをしているんじゃないかってだんだん反省するムードになってきちゃいました…
そう、はやりに乗るだけじゃないオリジナリティを大事にした自分の作品を作り上げてから勝負しましょうかね(相変わらず気の小さい私は…消沈)

ということで安易な気持ちでを始めた挑戦でしたが周りを見回して撤回…

第1回目体験談はここまで… 終わります

ああ、ごめんなさい。なんか中途半端に見えるかもしれませんけどそうなんですよ…
上で述べたようにちょっと安直に考えてたことにすごくすごく反省してます。
私にとってNFTアートを投稿するにはまだ高いハードルがありました。こんな作品じゃだめだわ…

でも、挑戦を諦めたわけじゃありませんよ。
コツコツ時間はかかってもやろうと思ったことはやり遂げたい。

なので、次回はまず、無謀な挑戦はせずに、事務的にそれぞれのマーケットのメリット&デメリットを比較します。いつの日にかのその時のためにね。

でも、取りあえずのまとめ。
グローバルな世界で勝負するには

  • 日本での仮想通貨の口座開設
  • ウォレットの準備
  • イーサリアムを購入

この3つは終わっていることが望ましい。
何でもそうだけど、手数料の比較(ガス代および売れたときのマージンもね)
このあたりで損をしないように知識を持つことが今回の体験で解った一番のことでした!

ということで…次回に続くです。